12月4日(日)の新潟日報に掲載された新潟日報とUX新潟テレビの共同企画「復校NIIGATA」記事で、ハローブックスと大滝楽舎のとりくみが紹介されました。

12月4日(日)の新潟日報に掲載された新潟日報とUX新潟テレビの共同企画「復校NIIGATA」記事で、ハローブックスと大滝楽舎のとりくみが紹介されました。
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佐渡にもたくさんある廃校は、いわば独自運営が成り立たなくなり、行政による活用(資金投入)も難しくなって、住民のために役立つ使われ方がされなくなった、休眠施設です。活用するのも壊すのも一筋縄ではゆかず、住民だけではうまく利用できないケースも多く、多くの廃校はあまり有効活用されないまま、まるで寝たきり老人のように眠っています。

ハローブックスも大滝楽舎も、いちど眠ってしまった廃校を、あたらしく目覚めさせて、佐渡島内外からいろんなひとが行き交うような、いきいきとした場所に生まれ変えようとする試みです。
行政や企業・団体に大きく頼らず、市民や一個人が中心となり、佐渡南部でしかできないことに挑戦するわたしたちの活動が、大きく注目されてひろく紹介されることは、とても嬉しく思います。

寝たきりから起き上がった廃校が、また元のような状態に戻らないことをハローブックス実行委員会一同も願っています。

※復校NIIGATA公式サイトに記事のPDFが掲載されています。
https://fukkou-niigata.jp/home/file/20161204_otaki.pdf

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2016-12-05 | Posted in おしらせComments Closed 

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